手術を受けました 続き

前回手術を受けましたの続きです。

かかりつけの皮膚科医の、見立ては

やはり粉瘤でした。

でも私の粉瘤は、外来手術で対応可能な大きさを

オーバーしてしまっているため

大きな病院に紹介状を書いていただき

この日は終了となりました。

後日、紹介状を持って大きな(入院設備のある)病院に。

まあ、いつも内科でお世話になっているかかりつけなんですが…

女性の気さくなお医者さんでした。

見るなり『うん、粉瘤ですね〜』。

サクサクと手術の、日程を決めて行きます。

でもさすがに明日あさってというわけにはいかないようで…

手術はおよそ1ヶ月後の予定となりました。

年末年始またいでしまうけど、まあ手術予定の受診歴があれば

たとえ痛くなったとしても、救急で、かかりやすいでしょう。

とか考えながら、年末年始無事に過ごし

手術の日になりました。

当日の食事制限とかは、特になし。

普通に外来で受付をします。

看護師さんが来て、当日の体調を問診して

血圧を測ったりして、いよいよ処置室に通されます。

ベッドに、うつ伏せで寝かされ待たされるうちに

緊張で胸の鼓動がドッキンドッキンと大きくなってきます。

医師が登場して、挨拶もそこそこに

ドレープをかけられ、緊張はマックス。

医療用のペンで手術範囲に印をしていきます。

(こっちが先だったかな?)

麻酔を何本か刺されます。

(地味に痛い、我慢><)

感覚の麻痺を確認

(切り始めたら痛かったから、どうしよう〜とか考える)

痛みは感じないけど、感覚はある…って分かりますか?

切開して中身?本体?を切り離す時の音と感覚が

怖い(TдT)

キッチンバサミで鶏肉でも切っているような音。

切られてる感覚( ;∀;)!!

途中びびってしまい、麻酔を追加してもらって

(音と感覚で痛いような気がしてしまう><)

なんとか手術を終えました。

核出した粉瘤(腫瘍)を見せてもらうと

ピンポン玉よりも少し小さいくらいの

きれいな丸い玉でした。

こんな物が入っていたのか…

痛くなる前に取ってもらえて良かった。

術後は抜糸までシャワー浴のみです。

寒い時期だったので、そこだけ後悔しました(笑)

術後の痛みとしては、2〜3日は傷自体の痛み

その後は、縫った糸が引きつれての痛み

ってな感じでしょうか。

1週間後に抜糸でしたが、抜糸が済めばほぼ元通りです。

私が手した病院では、抜糸後、半年くらいの間

医療用のテープで傷口を保護するように指導を受けました。

なんでも、傷口が開いて?きてしまうそうで…

もちろんぱっくり開くわけではなく

傷口の皮膚が伸展してしまうのだろう、と

理解したのですが、どうでしょう?

粉瘤をお持ちの方、これから手術予定の方

質問等あればお気軽にコメントください(^^)

分かる範囲でお返事させていただきます。

では、今回も長々と読んでいただき

ありがとうございました(^^)

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