カテゴリー別アーカイブ: 第一子産後

妊活③

ベビーベッドを片付けてから、2週間ほど経ったある日
生理予定日を迎えても、基礎体温が高温のままでした。

直ぐにでも検査したい気持ちを抑えて、翌朝一番にトイレに駆け込み逃げ足いざ!

すると・・・

出ました、出ました。
陽性の線がくっきりキターーー!!!!

陽性の結果が、こんなに嬉しいなんて。。。

上の子の時は、戸惑いしか感じられなかったのに。

なんだか罪悪感。。。泣

でもでも、あのタイミングで妊娠するとは
まさに奇跡きらきら!!キラキラ

最後の子作りの日は到底、排卵日とは思えない
月経周期でいえば九日目から十日目あたり。

それで妊娠するなんて!!
精子の生命力に拍手拍手

しかし、単純に喜んでばかりもいられない高齢妊娠。

通常の妊娠での流産率が10~15%なのに対して
母体が40歳をこえると、それは一気に40%にまで跳ね上がる。

半分近くの妊娠が流産という結果に終わってしまう計算だ。

この時点で妊娠4週あたり。

産婦人科に行っても、何も見えないと言われてしまう段階。

とりあえず、旦那にだけは妊娠報告の手紙をした。

妊活②

一般的に男性は
『今日は排卵日なの。子作りお願いねおねがい
みたいな発言をすると”萎える”的な話しをよく聞くのですが

うちの旦那は大丈夫だそうで
『ふうん。そうなの?わかった~。』
と言って、普段は私より先に寝落ちしてるんですが
子作りの日は起きて待っていてくれました汗

これといった原因もなく陥っていたセックスレスだったので
これといった解決策を施した訳でもなく汗

セックスレスで悩んで辿り着かれた方がいらしたら
何の解決策にもならなくて申し訳ない限りですウキャー!

それでも、仕事で毎日激務(精神的?)をこなしている旦那と子作りをするのは
多くても、月2回が限度でした泣

実は私、上の子を妊娠する前まで、自分は子供が出来にくい体質だと思っていました。

というのも、入籍前から含めて5年間程の間
基礎体温だけで避妊していたわけですが
1度も妊娠したことがなかったので・・・・
(化学流産とかはあったのかな?)
勝手に出来にくい体質と判断していました。

今思えば、逆にとても正確な周期で排卵等していたんじゃないか?っていう汗

だから『子供作ろう!』って言って、子作り解禁して1周期目で
あっという間に上の子を妊娠したのでした。

ところが二人目の今回は、なかなか妊娠しないウキャー!

毎月やってくる生理。

しかも、ちょっとずつ周期が短くなってきてる汗

やはり、年齢の壁か・・・

そんなある日、焦るあまり旦那とケンカになってしまい…

もう駄目だガクリ

子作りの話題すら出せない状況になり、二人目を諦め
8年間出しっぱなしだったベビーベッドを涙ながらに
片付けたのでした。

妊活

抗うつ薬(トフラニール)も1日1回とかになった頃から、本格的に『妊活』を始めました。

妊活の部分は別のカテゴリーにしようかと思いましたが、めんどいのでてへ第1子産後カテで書いて行きます。

何を隠そう、私達夫婦は上の子の産後から
はっきり言ってセックスレスでした。

近頃何かと話題のキーワードですね。

別にどちらかが拒否したとかでなく、なんとなくいつの間にか、そういう事がないまま時間が過ぎてしまった感じです。

妊活を始めるにあたって、夫婦でこれまでに無いくらい二人目の子供について話し合いました。

旦那の意見としては、出来れば欲しいけど、それによって私の体調がまた悪くなっては困る、というもっともな物でした。

私は、うつの事に関しては、今度はならないという保証は無いけども、対処法を心得ている分だけ1人目の時のようにひどくはならないのではないか?と考えていました。

私はそれよりも、私の年齢的なことによる子供への影響を心配していました。

母体の年齢が上がるにしたがって胎児の染色体異常の確率が上がる。

これはもう避けようのない事実。

もし、妊娠中に染色体異常を含む胎児の異常が指摘された場合、どうするのか?
羊水検査などの確定診断を受けるのか?

私は、どんな子で有っても授かった以上、産んで育てたい。

そんな覚悟を持っての妊活宣言だったので、初めから羊水検査などは受けるつもりはないと旦那に話していました。

その時は旦那も、同じ思いのはずでした。