カテゴリー別アーカイブ: 出産話し

産後入院中の巻き⑥4日目、退院日

さあ、いよいよ
退院の日がやって参りました花束

朝から退院診察が有りまして
担当はなんと、院長!

びっくらこきましたあせる

通常の妊婦健診でも
当たったことのない院長。
(人気なので、希望しなければ、まず当たらない)

『子宮の戻りも良いし(切開の)傷もキレイだよ~』とのこと。

最後に何か質問有りますか?
と、聞かれ・・・
何聞いたんだったかな?滝汗汗汗

あ、お風呂(浴槽)は
産後2週間からOKだそうで

これまた上の子の時は
1ヶ月検診終了まであかんかったので
真冬のシャワー浴期間が短くなったことは
とても嬉しかったです笑い泣き

さてさて、生まれたてのチビのお世話をしつつ退院の準備。

粗方、前夜に済ませておいたので
後は自分の身仕度だったり
チビの着替えだったり。

そんな中、退院は母に任せて
早朝から仕事に行く言うてた
旦那が登場。

あら?お仕事大丈夫なの?
家帰るだけだから大丈夫でしたのに~。

とか言ってたら、不穏な空気チーン

どんな流れだったか
脳が悪い記憶を消し去って
しまった様で汗汗
覚えてないのだけど

旦那ちゃんの『俺は好きにさせてもらう』
発言、再び笑い泣き

なに?
なんなの?
こんな晴れの退院の日に?

本当になんか、
何言われたんだか覚えてないんだけど
ボロボロ泣いたのを覚えてるえーん

なんでそんな事今言うの?
って思ったのを覚えてる。

でも、そのうち母と上の子と妹が
お迎えに来てしまうから
いつまでも泣いていられへんしぐすん
(平日やったけど上の子、学校休ませちゃいました汗

なんとか平静を装って
助産師さんとの最後のお話しやら
会計やら、済ませて…

心はもうズンどこ

もとい、ドン底ですよ。

お迎えの女子達に悟られない様に
振る舞うので精一杯でした。

この時の記憶は
未だに私をズンどこ(ドン底)に
誘ってくれますチーン

さあ、会計も終わり
母子手帳も返して頂き
いよいよ退院。

お世話になったスタッフの皆さんに
挨拶をして、産院をあとにしました。

と、一応、入院中の巻きなので
ここで一旦終了します。

もともと産後うつに関する事を
書き始めたブログなので
この後、引き続き退院後の
自宅での生活も書いてみようと
思っていますにこにこ♪

興味がおありの方は
引き続きお付き合い下さい(^O^)/

産後入院中の巻き⑤3日目

夜、不安に襲われても、朝はしっかりやって来る涙

寝不足の朝のスタートです晴れ

てか、お産入院中って満足に寝た覚えがありませんムカムカ(2回しか経験してませんが汗)

だいたい時間とスケジュールに終われて過ごして
『はあ、早くこの子とゆっくり過ごしたい・・・・
とか思いながら退院の日を待つんです。

で退院して、現実を更に思い知るっつう(T-T)

さて、翌日に退院が迫ったこの日。
産院のサービスで併設の美容院にてシャンプー、ブローのサービスが受けられますキラキラ

追加料金を払えばカットもしてもらえるんだけど…
我慢した…(T-T)
(贅沢出来る余裕ない)

美容院から戻って、産後初のシャワー。

ずぼらが服着て歩いている私は、この日までシャワー浴びなくても全然平気でした。

なんなら、退院してからでもいいくらいえへへ…
世間の目が有るので入るくらいです。

そんな中、事務のお姉さんが入院費用の概算を持って来てくれ
金額におののく滝汗

その後は、夕飯を楽しみにややのんびり過ごしました。

翌日はいよいよ退院となります。

産後入院中の巻き④2日目

産後2日目。
この日は、午前中に沐浴指導、午後から調乳指導と忙しい予定の日。
入院期間が短いから、どうしても詰め込み気味になっている。

もうめまいがしなかったのが幸いだったほっ

朝7時に新生児室へチビを迎えに行く。
一緒に過ごせるのが、嬉しくて仕方ないラブ

出産当日に続き、前日の夜も家族が見舞いに来てくれたが
チビさん、いっつも寝ていて皆なまだ
目を開けた顔を見たことがないえへへ…

なので、昼間起きている時にスマホで動画撮影してみたが
新生児だから、ほとんど動く事もなく、目は開いてるけど
静止画と変わり無くガクリ

この日から回診では無く、時間が来たら外来に呼ばれる。

新生児室に赤ちゃんを預け、産科外来へ。

中待合室には、同時期に出産した他のママさん達も。
皆な食堂で一緒になんだろうな。
和気あいあいと、話が弾んでいた。

私は『あ、あの人、私のせいで分娩室追い出された人だ』(心の声)
とか、思いながら聞くでもなく会話が耳に入って来る。

産婦A「そうなの~、私より早そうな人が来たみたいで分娩室から出されて~苦笑

産婦BCD「えぇーー!そうなのー?大変だったね(笑)」





『・・・すみません汗それ、私です』(心の声)
言いたかったが、飲み込んだ(笑)

今日の診察も異常なし。
シャワー浴の許可が出る。

沐浴指導があるのでチビさんは預けたまま部屋で待機。

時間になったので沐浴室へ。
初産のママと一緒に受けることに。
我が子がモデルさん(笑)だったのだが
なんせデカい(重い)ので、指導して下さる
ベテラン助産師さんに申し訳なかった苦笑汗

沐浴が終わり、さっぱりしたチビを連れて部屋に戻る。

昼食の時間、妊娠中からお世話になった栄養士さんが様子を見に来てくれる。
何人かの栄養士さんにお世話になったが
全員が入院中に代わる代わる様子を見に来てくれたのが、とっても嬉しかったほろり

森三中の大島さんみたいなチビを『美人ラブラブ!』と言ってくれたEさん、ありがとうキラキラ
↑てか、大島さんに失礼か?あせる

午後からはミルクの作り方や栄養について
アイクレオ(グリコ)の栄養士さんのお話しを聞く。
私がお産した時は、ミルク缶のおみやげが無くて残念だった涙(今は有るみたい)

夜にはまた家族が来てくれ、8時までわいわい過ごし
忙しい1日を終えました。

消灯時間になって、チビを預け、部屋で一人になった時
ふと、何とも言えない不安感に襲われました。

それは、上の子を出産した後に退院が近くなった頃感じたのと同じ感覚で
背筋が凍る様な恐怖を覚えました。

私は、また同じ軌道に乗っている!

また産後うつになる!

そう思うと恐ろしくて旦那にメールしていました。

『怖い!また同じ事考えてる!また同じになる!』

旦那からの返事は『大丈夫。気にするな』
みたいな内容だったと思います。

お産が終わって入院中は、旦那が以前の様に優しかったんです。
それが嬉しかった。

でも、この日の夜は、過去の恐怖に迫られて、なかなか寝付かれませんでした。