9月1日の話し

ここ数年、夏休み明けの日がやってくると

よくメディアで取り上げられる話題。

 

 

9月1日が子どもの自殺が1年で1番多い日だということ。

 

なんて悲しいことでしょう。。

 

『学校に行きたくない』

 

理由はなんであれ、その気持ち

痛いほど解ってしまう私。

 

 

今にして思えば、私の産後うつの基盤?みたいなものは

中学生のあの頃に作られたものなのではないか?と考える。

 

私の中学生の頃の話しは長くなるから

今は詳しくは書かないけれど…

 

 

学校が人生の全てではないよ!

学校が生きる意味ではないよ!

学校が世界の全てではないよ!

 

理由はなんであれ、学校に行きたくない子ども達

うん、親も。

 

勇気を出して、学校を休むという選択もあるんだってことを覚えておいて欲しい。

 

もちろん、学校行かなくなったからって

即、問題が解決するわけではないよ。

 

むしろ別の問題や苦しみが新たに発生するかも知れない。

 

でもね。

世の中に死んでしまわなければならないほどの問題なんて存在しないんだ!

 

逃げられる事からは逃げていい!

 

いつか戦えるだけの力が備わった時に戦ってもいい。

 

 

休んで、心落ち着けて、笑って、毎日過ごす事の方が大事。

 

 

私は中学1年の2学期から、ろくすっぽ学校には行かなかった(行けなかった)。

 

中学3年の修学旅行…

無理して参加したら、その後ぱったり学校に行けなくなった。

身体が学校を受け付けなくなっていた。。。

 

卒業証書を1人校長室で受け取った。

3学期も終わり、誰も居ない学校で。

 

 

色々色々あった。

ひきこもりから脱するまで。

 

でも、私は今2児の母になりました。

 

学校に行かないという選択をした私も

割りと普通の大人になりました。

 

なんとかなります。

なんとかなるんです。

 

命を絶ったりしなければ、未来は必ず

誰にも平等にやってくる。

 

 

学校の事なんかで、死んだりしないで!

 

 

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