ヘルパンギーナがやって来た!

どうも、こんにちは。

『生理が来ない』をアップしてから、もう2週間ですか…

 

 

その後、もう諦めて健診の予約を入れたんです。

 

そうしたら・・・

 

来ましたorz

 

生理中じゃあ、尿検査出来ないでしょうよ。。。

 

どうしよっかな~~?と、考えていた矢先

チビが発熱しました。(ので、健診の予約を変更しました)

 

8月19日土曜の夜で38度台だったので、様子見。

 

明けて日曜日。

昼には熱が40度を超えました!

 

慌てて休日診療所に駆け込み、診ていただくと

喉の赤さと熱の高さから、溶連菌かプール熱(アデノウイルス)かな?とのこと。

しかし溶連菌の検査結果は陰性。

 

翌日、もう一度かかりつけのお医者さんに診てもらうようにと言われて帰宅。

 

帰宅後も熱が下がらないので初めての解熱剤を使用。

 

解熱剤で38度台に下がってからは、再び上がることもなく

水曜日には平熱になりました。

でも38度以上の熱が4日も続いたのは、チビは初めてのことで

今回ばかりは、さすがに大人しい気がしました。

 

月曜日に受診した、かかりつけ医では

今流行っている『手足口病』か『ヘルパンギーナ』または『プール熱』では?という診断でした。

どの病気も、これといった特効薬がなく

対症療法となるので、確定診断出さないんですかね?

 

雨続きのお盆で、どこにも出掛けていないのに

いったいどこでもらって来たんだか(^o^;)

 

まあ喉の痛みもそれほどでもなく、その後順調に回復して本日(28日)から夏期保育に通っております。

 

 

さてさて、話しは前後しますが

チビがすっかり回復してきた26日早朝。。。

 

上の子が『なんか、熱有りそう(-_-;)』というので

計ってみると、39度2分!!(゜ロ゜ノ)ノ

こちらも、あっという間に40度を超え急いで小児科へ。

 

喉を診るなり先生『ヘルパンギーナだね』

 

!!(゜ロ゜ノ)ノ

 

見事に下のチビから頂きました!

 

上の子は、子どもがよくかかると言われる感染症にはあまり縁がなく

保育園の時に3ヶ月連続で溶連菌に感染した他は

小学生の時に1度インフルエンザにかかった位で

本当に健康そのもので今まで来てました。

 

それが、ここへきて中学生にして初めての『ヘルパンギーナ』。

 

大人や大きい子の方が症状が重くなると言われる感染症。

 

案の定、熱が下がりません( ;∀;)

 

解熱剤を使っても熱が40度以下に下がらず

夜には、うわ言の様に『身体がなんか変、なんか変』と繰り返し。

折角摂れた水分も吐き。

『眠ると怖い夢見るから眠れない』と言った時は

反抗期もどこへやら、私の手を握りしめて必死で眠らないよう耐えていました。

 

私も眠らずに横に付いていると

安心したのかいつの間にか眠っていました。

 

一時間程眠れたのが良かったのか

目を覚ますと『少し楽になった気がする』と。

熱を計ってみると、38度台まで下がっていました。

 

朝には37度台まで下がりましたが

20時間近く40度台の熱が続いた身体は

そう簡単には回復せず、27日の日曜日は1日フラフラでした。

 

それでも今日は徐々に食欲も戻り、順調かと思われた矢先…

 

 

喉の水疱が爆発している様です( ノД`)…

 

痛み止めを飲んでいますが、唾を飲み込むのもしんどそうです。

 

今回、二人のヘルパンギーナを見ていて

「大きい子がかかると大変」と言うのをまざまざと

見せつけられました。

 

発熱の期間は上の子の方が短かったけど

40度の熱が続くとか、親の方もしんどかったです。

 

特に上の子は熱性けいれんを経験しているので

けいれんがまた起こるのでは?という恐怖がありました。

 

 

でも、夏休み中で良かったよね?

 

中学生にもなると、学校休むと色々心配なことがあるもんね。

 

 

さあ、夏休みもあと少し!

残った宿題片付けよう長女よ!!

 

(間に合うのか?)

 

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