水疱瘡(水ぼうそう)③

病院に着いて、発疹の旨を受付で伝えると早々に隔離部屋へ。

 

 

当然の措置ですな。

本当なら、電話してから来院するべきだったかも?(>_<)

 

それぐらい感染力の強い病気。水疱瘡。

 

隔離部屋で親子二人、待つ事10分。

 

看護師さんが予診をしてくれる。

チビの背中の発疹を視て

「水疱瘡だね~。これは。先生が診ないと確定出来ないけど(^_^;)」

「頭に発疹が在れば確実なんだけどね~。」

と探すこと数秒…

「あ、在った(^o^;)」

私「Σ(T▽T;)今日幼稚園行かせてしまいました(汗)」

「それは(疑わなくても)仕方ないよ~(^o^;)ワクチン2回打ってるんだもんね」

 

「どちらの幼稚園行ってますか?」

の問いに、チビの通う幼稚園を伝えると

「ああ、◯◯幼稚園さんか。じゃあ、しょうがないね~(^o^;)」

私「流行っているんですか?」

「うん。ちょうど2週間(水疱瘡の潜伏期間)くらいだね」

 

水疱瘡が流行っていたのか…

こんな病気が流行っています、みたいな情報があれば

今日登園させずに済んだかも知れないのに。。

 

今日チビから移ってしまった子がいたとしたら

可哀想やら、申し訳ないやら( ノД`)…

 

 

 

それからまた待つ事10分。

医師登場。

発疹の確認をして、喉を視て

水疱瘡の確定診断( ;∀;)

 

全ての発疹がかさぶたになるまで登園停止と相成りました。

 

 

お薬を貰うにも、迂闊にうろうろ出来ないので

隣の薬局から、薬剤師さんが出張して

お薬を処方して頂きました。

 

 

家に帰り、痒み止めの内服薬を飲ませたら

遅めのお昼寝。。

 

 

病気のせいなのか?薬のせいなのか?

その晩は、起きることなく朝まで眠ってしまいました。

 

 

これでチビも水疱瘡の生涯免疫を獲得出来たのかしら?

 

だと良いのだけど…

 

 

 

終わり。

長々とお付き合い、ありがとうございました!

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です