3軒目の心療内科

そういえば、第二子産後のお話しが、まだ未完結でした。

 

 

薬剤師さんとの電話を切ってすぐ、私は新しい心療内科に予約をとるために電話をした。

 

予約が可能なのは3週間も先になるとのことで、またしても絶望感を味わう。

 

でも予約するしかない…。

 

四月の下旬に予約を入れた。

 

予約までのおよそ3週間、どんな風に過ごしたのかあまり覚えていない。

 

ただ苦しくて、苦しくて、じっと我慢するしかなかった。

 

新しい心療内科に不安もあった。

 

どんな所だろう?

先生はどんな人だろう?

 

 

初診の日がやって来ると、以外と落ち着いていた。

 

いつもそう。

何の病院でも当日になると妙に落ち着く。

きっと、病院に行けると言う安心感から来る落ち着きなのだろう。

 

当日は妹が付き添ってくれた。

とても心強く、有り難かった(´;ω;`)

 

今度の病院はA4の紙1枚ほどの問診票だった。

 

しばらくして、名前が呼ばれ、診察室に通された。

 

年配の男性医師だった。

 

問診票を見ながら、一通り、生育歴やこれまでの経過を話した。

 

医師の言葉は「薬を飲んで、少しやることをセーブしましょう」。

 

そんなに何もしてないんだけどなあ…なんて、思いながら聞いていた。

 

こうして、3軒目の心療内科初診が終わった。

 

 

薬局に行くと、懐かしがられ、子どもを産んでいたことを驚かれた。

 

 

と、ここでひとまず第二子産後カテゴリを締めたいと思います。

その後どんな風に過ごしていたかは、このブログの初期の頃に正直な気持ちを(ただただ)吐き出していますので、そちらをご参照頂ければ幸いです。

 

産後うつは対処が早ければ早いほど、回復も早くなります。

 

赤ちゃんのお世話に追い込まれて

自分の赤ちゃんをかわいく思えない

 

待望だった赤ちゃんを授かって

幸せいっぱいのはずなのに気持ちが沈む

 

そんな自分の心のSOSに耳を傾けて

気付いてあげて下さいね

 

産後うつは、必ず良くなります!

 

 

 

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