悲しい現実

何度かけても、出られることの無い電話。

 

 

休診日が変わった?

 

次の日も意を決してかけてみたが繋がらない。

 

「どうして?」

 

軽くパニックを起こしながらも

「そうだ。薬局に電話してみよう!」

そう、思い立ってかけてみた。

 

その薬局は心療内科Nクリニックの至近にあり

クリニックに通う人は、大抵その薬局で薬を

受け取っていた。

 

数コールの後、『はい、◯◯薬局です』

という、聞き覚えのある声が聞こえた。

 

良かった(T_T)

ここも繋がらなかったら、どうしていいか分からなかった。

 

 

早速、事情を話してクリニックの事を伺った。

 

すると、衝撃の一言が・・・

 

『あのねぇ、院長先生がね、年明けに体調崩されて、クリニック閉めちゃったんだよね。』

 

 

Σ(´□`;)ガーーーーン!!!!

 

「そうですか…」

 

私が出産する前に、もうクリニックは無くなっていたんだ。。。

 

 

その後、薬剤師さんはNクリニックに通っていた患者さん達が多く移られた

別の心療内科を紹介して下さった。

 

なんとNクリニックの隣のビルに在るらしい。

(全然知らなかった)

 

でも、たくさんの患者さんの転院を受け入れているので

予約出来るのが、かなり先になってしまうだろうという事だった。

 

 

そして、『予約の日が決まったら薬歴を用意しておくから教えてね。』と仰ってくれた(T_T)

 

 

最後に、予約の日までの間、妊娠前にもらった薬を

飲んでいても良いか確認したところ

『期限も大丈夫だし、あなたなら(服薬の判断を)任せても大丈夫だと思うから、飲んでいて。』

とOKを貰いました。

 

こういった経緯で、9年間通ったNクリニックとお別れすることとなりました。

 

もう2度と会えないんだ。

院長先生。

ありがとうございました。

本当にお世話になりました。

 

 

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