乳腺炎 その①

産後1ヶ月半くらいたった頃、息抜きも兼ねて

旦那と二人、旦那のお母さんの入院先にお見舞いに出掛けた。

 

 

それまでにも、産後直ぐからの背中の痛みが治まらず

産後2週間ほどから整形外科に通ったりはしていたけど

丸1日近く、赤子と離れての外出はしていなかったので

色々な面で心配はあったけども、やはり多少解き放たれた感があった(笑)

 

義母との面会を終え、帰り道で遅めの昼食を摂ることにした。

 

 

妊娠と産後の育児から解き放たれた解放感は

私にこてこてのラーメンをチョイスさせた。

 

こてこての油…おっぱいに良くないんだよね。。

 

分かっていたけど、今日だけ(;>_<;)

この一杯だけ!

と、自分に言い聞かせて味わった。

 

 

この頃、出ないおっぱいながらも多少の張りを感じ始めていた。

 

嫌な予感がして、どこかで搾乳したかったけど

それも出来ず家路を急いだ。

 

 

帰りの車の中で左の胸がチクチクと痛んだ。

 

ヤバイな…

 

右も少し痛いけど、左は張りと共に熱も帯びて来た。

 

スマホで乳腺炎について調べながら、帰宅した。

 

 

自分では、あまり出が良くないと思っている左のおっぱい。

 

帰宅して授乳の時間が来ると、真っ先に左のおっぱいから飲んでもらった

乳腺炎の時は、[とにかく赤ちゃんに吸ってもらうべし]という情報をネットで見つけたから。

 

痛い!

 

頻回授乳をしても、状態は悪くなるばかり

しまいには悪寒がしてきて、発熱しだしたのが分かった。

 

急きょ母にお願いして、葛根湯を薬局で買ってきてもらった。

 

夜10時過ぎには、もう赤子の世話をする気力もなく寝室で寝かせてもらったけど

痛みとものすごい寒気で一睡も出来なかった。

 

 

翌朝、死にそうになりながら起きて、上の子を見送り少しぐったりとしていたが

なんとか起き出して、出産した産院に電話をして

おっぱいのトラブルを診てもらえるか訊ねた。

 

乳腺炎も診てもらえるとの事だったので、チビを母に預け、直ぐに産院へと向かった。

 

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