重版出来!第7話(ネタバレ)

重版出来!✨7話のネタバレがあります。
まだご覧になってない方は読まないで下さいね。

重版出来!第7話を観て
ラスト・・・一気に涙が溢れてしまいましたえーん

三蔵山先生のアシさん
沼田さんが漫画家になる夢を諦めて
実家に帰って行くシーンなのですが…

中田伯(何故か呼び捨てあせる)と道端で話しをしているシーンで
なんだか、自分が漫画家になる夢を諦めた事と重なって…

私は一応、雑誌に投稿とかはしていたけど
漫画家さんのアシスタント経験もないし
実家で引きこもり生活だったので
沼田さんの様に大層に線を引いたわけでも無く
自然とフェードアウトというか
描かなくなってしまったのですが。。。

沼田さんは、
中田伯の圧倒的な才能を目の当たりにして
夢を諦める決意をしました。

私も二十歳過ぎても引きこもりで
漫画は芽は出ないしで焦っていました。

そんな頃、雑誌を見れば

自分より年下で10代の才能有る人が
自分より全然、絵なんかも上手で
次々とデビューしていくのを見ていて

ダメなんだろうな。。。と
思い初めていたんですね。

家事をすることで多少の小遣いは貰えたけど

漫画雑誌を毎号買えば消えてしまう程の額。

23歳くらいだったのかな?

やっと外に出てバイトが出来る様になったんです。

お金を稼げる事が嬉しくて、必死に働いて
「昼も夜もバイト」で頑張っていたら
自然と漫画を描かなくなっていました。

描けなくなっていた

という方が正しいかも知れません。

小学生の頃から、引きこもっている間

ずっと、泉の様に湧いてきた

「アイデア」が

「描きたいこと」が

全く湧いて来なくなっていました。

愕然とするよりも

不思議で仕方ありませんでした。

今思えば、外で仕事を通して

自己表現出来る場を見付けたから

だったのかな?と・・・

内に秘めていた、鬱積したような感情が

自己表現の場を求めて漫画という形に

なっていたのかな?と。。。

自分の事なのに、憶測ばっかりです(笑)

とにかく、今頃になって

「もう描けない」

という現実に涙が溢れて止まりませんでした。

ちょっと、この後『テレビ』カテゴリーを新設したので
カテゴリーの編集を行います。

新着通知連チャンしてしまったら
ごめんなさいm(u_u)m

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