産後入院中の巻き④2日目

産後2日目。
この日は、午前中に沐浴指導、午後から調乳指導と忙しい予定の日。
入院期間が短いから、どうしても詰め込み気味になっている。

もうめまいがしなかったのが幸いだったほっ

朝7時に新生児室へチビを迎えに行く。
一緒に過ごせるのが、嬉しくて仕方ないラブ

出産当日に続き、前日の夜も家族が見舞いに来てくれたが
チビさん、いっつも寝ていて皆なまだ
目を開けた顔を見たことがないえへへ…

なので、昼間起きている時にスマホで動画撮影してみたが
新生児だから、ほとんど動く事もなく、目は開いてるけど
静止画と変わり無くガクリ

この日から回診では無く、時間が来たら外来に呼ばれる。

新生児室に赤ちゃんを預け、産科外来へ。

中待合室には、同時期に出産した他のママさん達も。
皆な食堂で一緒になんだろうな。
和気あいあいと、話が弾んでいた。

私は『あ、あの人、私のせいで分娩室追い出された人だ』(心の声)
とか、思いながら聞くでもなく会話が耳に入って来る。

産婦A「そうなの~、私より早そうな人が来たみたいで分娩室から出されて~苦笑

産婦BCD「えぇーー!そうなのー?大変だったね(笑)」





『・・・すみません汗それ、私です』(心の声)
言いたかったが、飲み込んだ(笑)

今日の診察も異常なし。
シャワー浴の許可が出る。

沐浴指導があるのでチビさんは預けたまま部屋で待機。

時間になったので沐浴室へ。
初産のママと一緒に受けることに。
我が子がモデルさん(笑)だったのだが
なんせデカい(重い)ので、指導して下さる
ベテラン助産師さんに申し訳なかった苦笑汗

沐浴が終わり、さっぱりしたチビを連れて部屋に戻る。

昼食の時間、妊娠中からお世話になった栄養士さんが様子を見に来てくれる。
何人かの栄養士さんにお世話になったが
全員が入院中に代わる代わる様子を見に来てくれたのが、とっても嬉しかったほろり

森三中の大島さんみたいなチビを『美人ラブラブ!』と言ってくれたEさん、ありがとうキラキラ
↑てか、大島さんに失礼か?あせる

午後からはミルクの作り方や栄養について
アイクレオ(グリコ)の栄養士さんのお話しを聞く。
私がお産した時は、ミルク缶のおみやげが無くて残念だった涙(今は有るみたい)

夜にはまた家族が来てくれ、8時までわいわい過ごし
忙しい1日を終えました。

消灯時間になって、チビを預け、部屋で一人になった時
ふと、何とも言えない不安感に襲われました。

それは、上の子を出産した後に退院が近くなった頃感じたのと同じ感覚で
背筋が凍る様な恐怖を覚えました。

私は、また同じ軌道に乗っている!

また産後うつになる!

そう思うと恐ろしくて旦那にメールしていました。

『怖い!また同じ事考えてる!また同じになる!』

旦那からの返事は『大丈夫。気にするな』
みたいな内容だったと思います。

お産が終わって入院中は、旦那が以前の様に優しかったんです。
それが嬉しかった。

でも、この日の夜は、過去の恐怖に迫られて、なかなか寝付かれませんでした。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です