無痛分娩レポ?×6立ち会い出産の巻き

今までベッド状だった分娩台が助産師さんによって、てきぱきと分娩スタイルに変わっていく。

カチャカチャっと、足を乗せる台が立ち上がって
お尻の部分がパタンしたと下に落ち
台に乗せた足にはカバーが掛けられ
いよいよだな…と、ちょっと緊張。

麻酔をもう少しだけ追加してもらったり
おしっこ採りますね~と導尿されたり

そんな事されながら考えていたことは

9年ぶりの出産ということ。

息み方は、覚えているだろうか?
上の子の時は上手OKて、誉められたけど

今回は麻酔がかかってるし…





あっビックリ
てか旦那、忘れてたえ゛!

私「あの…旦那が立ち会う予定だったんですけど汗

助産師「あら、どこにいる?」

私「駐車場の車の中にいます」

助産師「えっと、じゃあ電話か」

私「電話かけちゃって良いですか?」

助産師「うん、直ぐに来てもらってニコニコ

うーわー。
分娩台の上から、電話かけてまーすチュー

私「もしもし?私です。もう産まれます~。」

旦那「ん!分かった。直ぐ行くダッシュ

この時私、無痛分娩てなんか…フリーダムおねがい
と、密かに興奮しておりました。

旦那が到着するまでの間に1度息みの練習してみよっか?
との助産師さんの提案で、陣痛の波を待ち

助産師「せーーの!」

私「ふんぎぎぎぎぎムキー

助産師「じょおーーーず!!でも、もう息まないで!!旦那さん来る前に赤ちゃん出て来ちゃう汗汗

さすが経産婦さんとか誉められて、悪い気はしないニヤリ

ほどなくして旦那入室。
給食当番みたいな帽子と前掛けみたいのを着せられていて、一瞬笑いそうになるニヤニヤ

いよいよここから、本格的に息みます。

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