臨月

下の子を妊娠中のお話しです。

これまでの経緯はこちら

さて臨月に入った私。

年末に誕生日を迎え41歳になっていました。

年をとったからなのか?なんなのか?
身体が重くて階段の昇り降りがとてもしんどくなっていました。

旦那は土日でも居ないのが当たり前の生活になっていて
たまに家に居られても、変に気を使ってとても疲れるので
居ない方がいいとまで思っていたくらいです。

前職場の倒産が決まった時は、泣き崩れる旦那に
『大丈夫!なんとかなる!二人で頑張って行こう!』
と励まし合った二人なのに・・・
遠い昔の様に私は冷めきっていました。

お腹はと言うと、相変わらず張りやすかったので
正期産に入るまでは家事等も休み休みこなしていました。

上の子の時は、初産というのも有ってか37週を過ぎても子宮口が硬く
正期産に入ったらなるべく早く産ませる的な?
産院の方針もあり(笑)38週の健診で、所謂ぐりぐり(内診の時の痛いやつ)をされてから
おしるしがあり、38週5日での出産だったのですが…

下の子の時は、37週の健診で既に子宮口2㎝くらい開いているとびっくり

さすが二人目!
こりゃあ、いつ陣痛が来ても良いようにしておかねば!
と、過ごすも・・・

38週健診…子宮口2㎝。変わりなし。
39週健診…子宮口2.5㎝。ほぼ変わりなし(笑)

そして、ドクターからの宣告。

「予定日過ぎても産まれなかったら、促進剤使って産みましょうね~。」

滝汗「あ、は、はい。」

つづく(笑)

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