妊活

抗うつ薬(トフラニール)も1日1回とかになった頃から、本格的に『妊活』を始めました。

妊活の部分は別のカテゴリーにしようかと思いましたが、めんどいのでてへ第1子産後カテで書いて行きます。

何を隠そう、私達夫婦は上の子の産後から
はっきり言ってセックスレスでした。

近頃何かと話題のキーワードですね。

別にどちらかが拒否したとかでなく、なんとなくいつの間にか、そういう事がないまま時間が過ぎてしまった感じです。

妊活を始めるにあたって、夫婦でこれまでに無いくらい二人目の子供について話し合いました。

旦那の意見としては、出来れば欲しいけど、それによって私の体調がまた悪くなっては困る、というもっともな物でした。

私は、うつの事に関しては、今度はならないという保証は無いけども、対処法を心得ている分だけ1人目の時のようにひどくはならないのではないか?と考えていました。

私はそれよりも、私の年齢的なことによる子供への影響を心配していました。

母体の年齢が上がるにしたがって胎児の染色体異常の確率が上がる。

これはもう避けようのない事実。

もし、妊娠中に染色体異常を含む胎児の異常が指摘された場合、どうするのか?
羊水検査などの確定診断を受けるのか?

私は、どんな子で有っても授かった以上、産んで育てたい。

そんな覚悟を持っての妊活宣言だったので、初めから羊水検査などは受けるつもりはないと旦那に話していました。

その時は旦那も、同じ思いのはずでした。

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