抗うつ薬の減薬

この記事では、妊婦さんの飲むお薬がお腹の赤ちゃんに与える影響について触れています。

妊娠中の方や、妊娠を望まれる方にはショッキングな内容になるかも知れません。

知らない方が良いと思われる方は、読まないようにして下さいね。

長女が2年生になる頃には、エリスパンの減薬はほとんど終了していたと思います。

2年生の1年間は、学校での役員を受けてしまったので、何かと気苦労の絶えない年になりました。

役員の仕事が本格的になってきた、5月頃に突然どうしようもない不安感に襲われました。

「私には無理だ!やっぱり役員なんて引き受けるんじゃなかった(>_<)」

この時ばっかりは頓服としてエリスパンを1錠飲みました。

すると、1時間と経たないうちに気持ちが落ち着いて、通常の思考回路に戻りました。

下の子を妊娠するまでにエリスパンを飲んだのは、この日が最後でした。

なぜ私が、エリスパンの減薬を先に始めたのかというと

インターネット上にはベンゾジアゼピン系(エリスパンのこと)の薬による怖い事ばかりが書かれていたからです。

減薬するにも離脱症状がひどかったり、依存性の高さがよく話題に上がっていました。

そして、何よりも第二子を望む私にとって、お腹の赤ちゃんへの影響が少なからずアップするという情報でした。

ベンゾジアゼピンでネット検索してもらえば、たくさんの情報が見つかると思います。

発生するのが、手術で治すことの出来る先天性奇形だったとしても、減らす事の出来る危険は減らしてからベストの状態で妊娠に臨みたかったからです。

もちろん確率をゼロにする事は出来ません。

先天性の奇形はどの妊娠にも等しく発生する確率があるのです。

何のお薬も飲んでいない妊婦さんでも奇形の発生する確率はゼロではないのです。

妊娠を望むには、ただでさえ年齢の高かった私。

親としてしてやれる最初の事として、お腹の赤ちゃんへのリスクを少しでも減らしてあげたかった。。。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です