2006年 春

2006年4月。

長女が保育所入所。

入所に先駆けて、土曜日に対面式なるものが催されたが、私は起き上がれず母と長女の二人で出席した。

明けて月曜日から慣らし保育が始まった。

最初は10時までの一時間。
その後は、お昼までの三時間。

そして、最終的には定時保育の4時まで。

保育所への送迎も母がしてくれた。

卒園までの5年間、母がずっと長女の送迎をしてくれた。
最後、1年半ほどは私がお迎えだけは出来るまでに回復したが、朝はやはり今と同様起きられなかった。

本当、母には頭が上がらないあせる

長女にも事あるごとに、今あなたとお母さん(私)がこうして生きて居られるのはばぁばのおかげなんだよ!

と言って聞かせているが、反抗期に片足突っ込んだ長女は毎日ばぁばに悪態ついているガーン

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です