2005~2006年 冬

冬が来て、いよいよ保育所に預けることを本気で考える。

心療内科受診日、主治医に診断書を書いてもらった。
保育所入所申込書の添付用だ。

子どもを産む前は、保育所に預ける時は仕事復帰の時だと思っていた。

それがまさか、病気理由で申込書を書くことになろうとは…

年が明け、旦那と子どもの三人で役所へ。

たくさんの親子連れが来ていた。

こんなんで、入れるのかな?
保育所の待機児童は、この頃ももう問題になっていた。

3月になっていただろうか?
郵送で可否通知が届いた。

『入所を承諾致します。』

嬉しかったけど、不安がいっぱいだった。
何もかも分からない事だらけ(当たり前)

でも、子どものためにも、家族のためにも、自分のためにも、保育所に預けるのが今出来る最善の策であった。

必死になって出掛けて行った、入所説明会。

私は面白いことを保育士さんに質問していた。

それは「今回は病気理由で預けるけども、後々仕事に復帰した場合は、継続して預かってもらえるのか?」ということだった。

この時は、うつ病なんてちゃちゃっと治して、さっさと仕事復帰出来ると思っていたんだな。

現実は、そう甘くない。

特に産後うつは、原因そのものを取り除くということが出来ない分、長引き易い側面もある。

実際、私も丸10年のお付き合いガーン

仲良くやってくしかないよね…汗

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