自主隔離断念

前回の記事をアップしてから数日後

長女の高校の入学式が中止との連絡が

 

 

式当日の朝、入る。

 

その日のうちに、小中学校の

入学式も延期との連絡。

 

ホッと胸を撫で下ろした。

 

今、この状況で子ども達を

学校に送り出す気になれない。

 

今回の決定は有り難かった。

 

 

ところで、前回同様

自分がコロナに罹ってしまったら?

と不安な毎日を相変わらず過ごしている。

 

 

今、家のことはほぼ私が回している。

 

言葉は悪いが、今、母は全くの

役立たず。

 

口を開けば『手が痛い』しか言わない。

 

勿論、日常的に痛みがある生活に

同情もするし、助けてあげたいとも思う。

 

しかしながら、あまりにも1日中

『痛い痛い』と言われていると

こちらの気も滅入るし

『またか』と思ってしまう。

 

キャップひとつ開けるにも

『手が痛いから開けられない』

じゃなくて

『開けて、お願い』

の一言でいいよ。

痛いのは重々承知だから…

 

言い訳に聞こえてしまうんだよ。

(言い訳なんて、しなくていいのに)

 

 

話が逸れた。

 

 

↑↑のような状況なので

もし私がコロナとおぼしき状態になったら

自主隔離したい旨、話すと

『大丈夫、あなたがキッチンに居るときは

みんなで別の部屋に居るようにするから』

 

と、母。

 

 

旦那と二人で顔を見合わせてしまった。

 

 

あんなに働き者だった人が

こんなこと言うようになるなんて

よっぽど辛い病気なんだな、リウマチって。

 

 

嘘でもいいから

『大丈夫だよ。もしそうなったら

みんなで何とかやるよ』

ぐらい言って欲しかったな。

 

 

私はコロナに罹っても自主隔離すら許されず

家族に拡めるしかないんだ。

 

 

絶望感にうちひしがれる。

 

 

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