踏んだり蹴ったりの1日②

この記事は、↓こちらの記事の続きです。

踏んだり蹴ったりの1日

 

 

歯医者までの道のりは

赤信号につかまることがやや多いくらいで

特別、問題もなく、予約時間ギリギリに

間に合いました。

 

定期検診を終え車に乗り込み

給油ランプが点灯していたので

母へ電話をかけ、ガソリンを入れて帰るか?と

他に何か買い物があるか?確認すると

今、父が別の車で同じ歯医者へ向かったと

聞きました。

 

普段なら『ふーん』で済む内容ですが

この日は、なぜか『ここで会いたくない』

との思いで慌てて出発しました。

 

駐車場の出口で数人の歩行者が

通り過ぎるのを待ち、いざ出庫を始めると

対面の歩道の縁石が気になりました。

 

ギリギリまで出してから一旦バックするつもりでした。

 

そのギリギリの感覚を誤ったようです。

 

当たってしまったと思い

慌ててバックした時に『ガリリリッ』と

派手な音がしました。(歩行者が振り返るほど)

 

 

またです。

やってしまったーーー(´Д`|||)

人の車を傷付けたorz

バックするのが、あと1秒早ければ

防げた事故。

後悔、後悔、後悔、後悔。

後悔しても、しても、しきれません。

 

 

もう、こうなると何か日が悪いとしか

思えなくなり、ガソリンを入れるのは諦め

夕飯に足りない物だけ買って帰りました。

 

 

帰って直ぐに事故を報告すると

父も母も笑って『あちゃ~~、タイヤでしょ?』

と、聞いて来たので『バンパーです』と

答えると『どうして??』と

そうですよね。

私も思います。

どうして?って。

 

 

そんなやり取りをする中

長女が私の歯医者に付き合わされたため

習い事に行く時間が遅くなった…だの

なんだのぐずぐずといい始めました。

 

自責の念パワーが炸裂します。

 

 

その夜は、何をしていても落ち着かず

人を傷付けそうだったので

ふて寝の様に、早々に布団に入りました。

 

 

次の日の朝も落ち込みは改善されていませんでした。

 

そこへ車の傷を確認してきた父から

正論のボディブローを、これでもかと

浴びせられました。

 

 

死にたくなった。

というより、やっぱり自分は

死んだ方がいいんだ、と思いました。

 

自分みたいな人間は生きていても

迷惑かけるだけで、何の役にも立たない。

 

 

自分が死んだら、僅かだけど保険金おりるし

家のローン無くなるし

死んだ方が役に立てるな…とか

考えは、そこまで飛躍します。

 

 

その後、旦那に報告した時も

『くそがっ』とがんばれるーやの美子調で

言われましたが、冗談として

受け止められませんでした。

 

 

やっぱり私は生きていてはいけないんだ。

 

 

きっとどこかで『そっか、そっかドンマイ』

とかの優しい声掛けを期待していたんでしょう。

 

 

図々しいにも程があるよね。

怒鳴られないだけ、ましなのに。

 

 

本当は『死にたい』だの『死んだ方がいい』だの

口に出したくはないんだけど

罪の重さに耐えられなくて

逃げ道として死を考えてしまいます。

 

 

こういう事を子どもの前で口にすることが

虐待にあたることも分かっているのに…

 

 

傷付いた(しかもフロントに)車に

乗るの嫌だなあ、と思わせてしまって

いるに違いありません。

 

本当にごめんなさい。

 

 

バンパーの傷、自分で直せるかな?

 

 

本当はもう運転したくない。

 

でも、今まであった便利さを無くして

生活するって、出来るのかな?

 

 

私は2、3年に1度こういう事をやらかしています。

 

 

きっと運転に慣れてきて、慢心があったのでしょう。

 

より重大な事故を起こさないための

神様からの戒めですね。

 

 

 

 

 

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