割り切る努力

不眠を割り切る努力をしています。

 

 

ここ3日ほど、昼間出掛ける用事があったため

だいぶ気が紛れています。

 

 

そのせいか、不安発作的な心理状態は

だいぶ抑えられ

眠れないことに対する考え方で

今の状況を打開しようとしています。

 

 

若いときは10時間でも12時間でも眠れたのに

今では朝、どんなにゆっくりしたくても

たぶん6時とか、遅くても7時には目が覚めている気配。

(時計を見ないようにしているので)

 

 

本当ならば喜ばしいことなのだけど

たくさん眠れること、朝寝坊できることが『幸せ』

みたいな生き方をしてきてしまったので

休みの日でも夜明け前(真冬ね)に目が覚めてしまう

イコール早朝覚醒、イコール睡眠障害に直結みたいになっていた。

 

 

だけど多くの皆さんがご存知のように

人は年を取ると寝る時間が短くなる

私も40代後半…

もう9時間も眠れなくて当然なのかもorz

 

 

そもそも自分はロングスリーパーだと

思って生きていたけど

それって、飲んでいた薬(坑うつ剤等)の影響で

本当はショートスリーパーだったのかも知れない。

 

 

そう思ったら

目覚ましより早く目が覚めてしまっても

『あ、割りとしっかり眠れているかも?』

と考えられるようになってきて

『眠れないということは、足りているということ』

と考えて起きてしまう、という風に

考えを切り替える努力をしています。

 

 

長年凝り固まった考え方だから

そう簡単にはいかないけど

気持ちが楽に生きられる方にシフトして

行きたいです。

 

 

 

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