両親へ

何をいまさら…ふざけんな!と言われてしまいそうですが、聞いてください。

 

 

あなた達の長女構いすぎ(なんでもやってあげすぎ)は、今に始まったことではありません。

 

私は長女が1才になるかならないか位の頃から思っていました。

 

 

それは、長女のためにならないということよりも

母親(私)のためになっていないということを…

 

 

そうですね。

長女が生まれて直ぐに、私が産後うつになったことが原因です。

 

原因は、私にあります。

 

あなた達が居なかったら、長女も私も生きていなかったでしょうから

とても感謝しています。

 

 

でも、ある時から私は自分が居なくてもいいのかな?

と感じるようになりました。

 

 

勝手ですよね。。

 

出来ない時は、助けてもらって有難い。

 

でも、自分でやろうと思った時に手を出されてしまうと

『お前は、もう要らない』と感じてしまう。

 

そうこうしているうちに、私は自分から長女に

何かしてあげることを諦めました。

 

サボることにしました。

 

 

長女が成長していき『お母さんじゃなきゃやだ!』

ということが出てきて、私の育児参加が増していきます。

 

 

長女が小学生になる頃、私はやっと母親らしくなってきました。

 

 

学校の役員などやりながら、育児に自信をつけ

次女を授かりました。

 

また産後うつになりましたが、長女の時よりは軽く済み、今に至ります。

 

でも私のイジケ癖はそうそう治るものでもなく

未だに、『私なんか』という考えに支配されることが度々あります。

 

それはとても些細なことでも…

 

 

長女が帰って来て、『お帰り』の声を私より先に

父(じいじ)が掛けただけで腹がたちます。

産後のガルガル期の時もそうですが

この感情は特に父に向けられることが多いです。

何ででしょうね?

 

 

長女は、こんな面倒くさい感情を持つ私の娘ですから

当然に面倒くさいんです。

 

 

娘の反抗期がきつくて、申し訳ありません。

 

でも、悪いのは私です。

周りの大人です。

 

 

一緒に長女の反抗期を乗り越えましょう!

 

 

なんだか、訳わからん文章になってしまった。。。

 

 

 

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