ミレーナ

水曜日、ほぼ1ヶ月振りに婦人科に行って来ました。

 

 

4月から飲み始めた『ルナベル』を1シート飲みきったので

2シート目をいただきに行ったわけなんですが

 

 

ミレーナを入れてもらって来ました(//∇//)

 

 

なぜ、そのようなことになったかというと…

 

 

ルナベルを飲み始めてからも、毎日のように

副作用なんかについて調べていたんですね。

 

幸いにして私は、生理期間が長くなったくらいで

これといった目立つ副作用も表れず過ごせたのですが

 

抗うつ剤との飲み合わせのことや

脂質代謝異常がある人は、血栓症のリスクが

更に高くなるような記述を見たりして

 

自ら不安を煽る結果になったわけです。

 

 

で、ルナベルを処方して貰いには来たけど

出来ればミレーナでの治療に変更したいです

と、医師に訴えました(>_<)

 

お医者さんは、

・ルナベルの副作用は通常服用開始当初に1番多く発現する

・せっかく1シート飲みきったのだから、あと数ヶ月ルナベルを続けてみては?

と、仰いました。

加えて、ミレーナについて

・ミレーナの副作用で最も多いのは、不正出血であること

・不正出血が続いたためにミレーナの除去を希望する人がいること

を話してくれました。

 

 

ミレーナを除去された方の不正出血の量を聞いてみたら

通常の生理よりは全然少ない量だということだったので

それなら私は全然我慢出来る!と思って

ミレーナを入れてもらうことに決めました。

 

 

そうと決まればという感じで、直ぐに準備がされ

処置していただきました。

 

 

ミレーナの処置のために新たに来院が必要なのかな?

と思っていたら、直ぐその場で処置していただけたのでとても助かりました。

 

通常、ミレーナの挿入は生理開始後3日から5日目が良いようです。

 

それは、生理中は子宮口がやや開いていることと

子宮内膜が1番薄い時期だからという理由からのようです。

 

私の場合、ルナベル服用中のため元々子宮内膜が厚くなっていないだろうから

月経周期22日目という時期でも処置してもらえたのだと思います。

 

 

子宮内膜が厚くなっている時期に挿入するとせっかく挿入したミレーナが

自然脱落してしまうことが多くなるのだとか。

 

 

子宮口の開きに関して言えば

私が今回の処置で感じた痛みは

臨月のグリグリ内診の時の痛みに似ていました。

 

ただグリグリ内診よりも処置の時間の方が長いため

痛みの時間が当然長いんですけど…

 

生理3日目とかじゃなくても、全然我慢出来る痛みでした。

 

 

そして、不正出血ですが

 

処置当日は血の混ざったおりものが多く出ていましたが

次の日になると、おりものに血が混ざることも全く無く

今日まで不正出血と言えるような物はございません。

 

 

 

ただ下腹部痛が処置当日からあります。

 

軽~い生理痛程度のものなので、全然我慢出来ますが

だいたい毎日あります。

 

 

まあ、ルナベルの休薬期間にも入っているので

単に生理(消退出血)の前触れかもしれませんが

 

 

こんな感じで、ずっと振り回され続けた生理と

うまく付き合っていけるようになるといいな。

 

 

あと少しの期間だからこそ

うまく付き合っていきたいです。

 

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